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Author:shop megumi
オーガニックショップ恵み
鹿児島県薩摩川内市東郷町斧渕4097
TEL 090-7394-1082
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座禅断食

2014.06.26 17:23|日々のこと
27日より3日間、野口法蔵氏の座禅断食へ行って来ます。

あー久しぶり

で、今回の会場は「いつか行ってみたいな~」って思っていた霧島倶楽部。
もう、願ったり叶ったり

断食明けの1週間は、何かと食事規制があり、参加者の皆さんが頭を悩ませるところ。

特に最初の3日間は、お米ダメ、肉・魚ダメ、油ものダメ、芋類ダメ、バターやお砂糖を使ったパンもダメetc・・・。

「じゃあ、何食べればいいの~?」って声がチラホラ

私も初回はそう思いました。
でもね、野菜・きのこ・海藻がOKなので、よく考えたら普段の食事とあんまり変わらない

具だくさんの重ね煮を作っておけば、それでOK。
・・・という事で、野菜室からっぽ作戦を兼ねて「断食明けの為の重ね煮」を作りました。

断食明け用

ホントに野菜室に残っていたお野菜をぜーんぶ重ねて入れただけなので、仕上がりがどんな感じになるか謎です。
(只今、お鍋でコトコト中・・・)

しめじ・えのき・トマト・なす・キャベツ・大根・玉ねぎ・人参ver

スープ、パスタ、リゾットに使えそうだな

断食明け、心も身体もリセットされて、またイキイキと動ける日が楽しみです。
参加を重ねる度に「座禅断食って、一番手っ取り早い健康法じゃないのかな~」なんて漠然と思っている私です。

今回、参加のお供はアロマオイルの「フランキンセンス」
瞑想に役立つのだとか・・・。
コチラの効果も楽しみ楽しみ
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息継ぎ

2014.06.16 14:20|日々のこと
じっとしていない毎日です。

なかなかお店でゆっくりお客様と会えません

・・・が、外に出ると新しい出会いがたくさんあり、刺激的です

先週はじめは、宮崎へ行って来ました。
一昨年あたりから宮崎との縁が深くなり、ぐっと距離が縮まりました。
「ちょっとお隣、宮崎まで行って来ま~す」な感覚です。

知る人ぞ知る、恐ろしいほどの方向音痴な私がホイホイ出ていくもんで、家族は心配しています
文明の利器、カーナビ様様なのです。

週末は、県立北薩広域公園で「第1回 重ね煮お料理教室」でした。

前日に仕込んだ「基本の重ね煮23単位分」
重ね煮経験者さんなら、きっと褒めてくれる仕事量(笑)
10456003_597590983673362_4103689903062398791_n.jpg

調理の前に、重ね煮の説明を。
img_0198.jpg

野菜の切り方ひとつで味も変わるのです。
img_0206.jpg

たくさんの子供たちの賑やかな声の中、皆さん初めての重ね煮を楽しまれていました。

「普段、しいたけは全然食べないのに、子供が食べてます~」という声も聞かれましたが、実はコレ珍しい事ではないのです。

お料理教室を始めて、世の中意外としいたけ嫌いな人が多い事を知りました。
でも、同時に重ね煮のしいたけだった食べられる人が多い事も知りました。

どうぞ、お試しあれ

明日は、鹿児島市立武岡小学校の家庭教育学級に呼んで頂いています。

「重ね煮で心と身体を健康に」というテーマで、簡単なデモンストレーションとお話をさせて頂く予定です。

忙しいお母様方の貴重なお時間。
大切に、大切に使わせて頂きます。

読書の梅雨

2014.06.04 14:57|日々のこと
梅雨入りした模様の鹿児島ですが、今日は湿度の多い晴れ
本格的な夏がすぐそこまで来ているようです

6月に入ると同時に、頼んでいた本が届きました。
PHOTO311.jpg
松田くるみ著 「なぜ宮崎の小さな新聞が世界中で読まれているのか」

子供の頃から、自他共に認める「本の虫」の私。
ちょっとの隙間時間でも本を読めるように、車に1冊、お風呂場に1冊、ベッドに1冊、お店のレジ下に1冊、そしてバッグに1冊。
常時5冊の本をちょい読みしている日常

そんな私が、ちょい読み中の本たちを差し置いて、一気読み。

いや~。
久しぶりに泣きました

みやざき中央新聞の松田くるみ社長が、会社を引き継いでからの20余年の歴史を綴ったものですが、今日に至るまでのエピソードの一つ一つが愛情に溢れていて「人の縁」ってスゴイんだな・・・って改めて思わせてくれる1冊でした。

読みながら、私自身とみやざき中央新聞の出会いを思い出してみたり・・・。

あれは2012年6月。
我が師匠、船越康弘氏の講演会を主催していた私はひたすら講演会のフライヤーを配り歩く日々。
日頃から近しくしている友人から、随分ご無沙汰している友人の家まで。
個人主催で400人規模の講演会。
無謀とも思える挑戦でした。
(この当時の日々を綴れば延々と長くなってしまうので割愛しかし、結果は立ち見希望が出るほどの満員御礼。この時、私自身人の縁の有難さを実感するのです)


そんな最中、立ち寄った友人の家で手渡されたのが「みやざき中央新聞」でした。

「今度、霧島でこの新聞の読者会やるの。面白い人達いっぱい来るよ~」と。

自身が主催する講演会の事で頭がいっぱいだった私が、その他のイベントに参加する余裕などあるはずもなく・・・。
受け取った新聞はバッグの中へ。

ヘトヘトに疲れて帰り、バッグに手を入れた時、手に触れた新聞。
「そういえば、コレ貰ったんだった・・・」と軽く目を通した数分後・・・。
私は、早速見本紙の申込みをしていました。

紙面に載っていた記事の内容もさることながら、水谷編集長の「社説」に惹かれたのです。
新聞の社説で涙するなんて、未だかつて経験のない事でした。

あれから丸2年。
未だに編集長の社説には泣かされています

何気なく友人から渡された1枚の新聞。
あの日をきっかけに、私の手元からも数多くの新聞が縁ある人の元に渡りました。
今では、私の周りでも「ミニ読者会」ができる程に

読者仲間の友人に、私は小さな願いを口にしていました。
「いつか、何らかの形でみやざき中央新聞と関わりを持ちたいな」と。

そして今年1月。
友人から届いた1通のメール
「みやざき中央新聞見た?地方特派員募集してるよ!」

私自身は、うっかり見落としていた告知欄の記事でした。

早速履歴書を送り、4月に宮崎で行われた特派員研修へ行って来ました。
みやちゅう特派員研修
これも、私が手放しかけていた縁の糸を、友人が手繰り寄せてくれたものだと思っています

特派員研修でやっと出会えた、くるみ社長と水谷編集長。
そして、いつも丁寧な文字でお葉書を下さる刀根さん。
特派員研修までのお世話係をしてくれていた西畑さん。
実は1年前に会っていた増嶋さん。
そして、初めてお名前を知る事務スタッフの皆さん。

紙面から伝わっていた「あたたかさ」そのままの会社でした。

くるみ社長が書かれた本の中のエピソードのいくつかは、特派員研修の時に聞いた話でしたし、実際の登場人物とお会いした事もあり、読みながらその情景をリアルにイメージしては、涙が溢れるのでした。

くるみ社長と水谷編集長のお二人で始まった小さな新聞社が、社員を抱え、世界中で読まれる新聞になるまでの経緯は、ゆっくり本を読んで楽しんでもらうとして・・・。

くるみ社長の営業努力や、人のご縁のありがたさも、素晴らしいものだと熟知した上で・・・。

私自身がこの本を読み終えて感じた事は・・・。
1冊丸ごと、くるみ社長から水谷編集長への長~いラブレターなんじゃないかしら、と。
そんな想いが溢れる心地よい1冊でした。

そして益々、週に1回届くこの新聞が待ち遠しくなるのでした
http://miya-chu.jp/
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